インナーマッスルの使い方

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インナーマッスルの使い方

筋肉ブログ

2018/03/23 インナーマッスルの使い方

ご覧いただきまして有り難うございます

 

国際ウェルネス協会認定
MRTマスターによる

 

伊豆の国市長岡のゆる整体
『からはだふくらか』です

 

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インナーマッスルを使いましょう

まずは脊椎動物としての先輩

魚の背骨の使い方が基本です

 

は虫類、両生類も似た使い方ですね

 

クネクネするのが背骨の役目です

 

ほ乳類はネコ科の動物を

イメージすると良いと思います

 

肩甲骨と骨盤がよく動いています

それです

 

私たちは四本足の動物の構造のまま

二本足で立ち上がってしまったので

 

内臓は本来お腹側にぶら下がるところを

足の方に垂れ下がる形になってしまいました

 

なので疲れが溜まると

どんどん足の方に下がってしまって

内臓の機能自体が低下してしまいます

 

また指先が非常に発達したことで

脳が大きくなったという面もあるようですが

 

とても使い勝手が良すぎるために

指先ばかりを使いがちになってしまい

インナーマッスルが忘れられやすくなりました

 

近年は仕事も力仕事が減り

デスクワーク、パソコンやスマホが増えたことで

指先だけを使う作業が増大して

さらにその傾向に拍車がかかっています

 

腕の骨は鎖骨としかつながっていません

鎖骨は胸の中央の胸骨につながっています

 

肩甲骨も腕の骨以外にはつながっておらず

肋骨の上に乗っかっているだけです

 

鎖骨も腕の一部なのです

インナーマッスルを使いましょう

でも書いたとおり

筋肉は動かさないと固くなります

 

今は多くの方が腕を肩から先でしか

動かさないのでコリやすい部分

首の付け根から肩までは動かされることが

ほとんどありません

 

鎖骨も腕の一部として動かすことで

その部分も動かされます

ということは?

コリにくくなりますね

 

肩甲骨も動きますので

ネコに近づいた気がしませんか?

 

交通機関が便利になったり

動く歩道などが増えてきて

ますます歩かなくなったり

重い物を運ぶということも

ほとんど無いので

こちらもインナーマッスルが使えなくなっています

 

脚は大腰筋という唯一

上半身と下半身をまたいでいる筋肉が

腿の骨と胃の裏辺りの背骨につながっています

 

もうお分かりですね

 

股間の分かれているところからではなく

みぞおちの辺りからもう、脚なのです

 

そうすると歩く度に骨盤も動きます

 

当然内臓にも刺激がいきますので

腸の動きが良くなったり

女性なら生殖機能にも良い影響が出ます

 

腕にしろ脚にしろ

カラダの奥から使えることになりますので

パワーも断然強くなります

 

違う言い方をしますと

手先だけ、足先だけ使うのではなく

カラダ全体の力を腕や脚に乗せられるようになります

 

階段の上り下りなど

インナーマッスルが使えるのと

そうでない状態とでは

全く脚の運びが違います

 

そうしてカラダ全体が使えるようになると

疲労も回復しやすくなります

 

今はカラダ全体を使うということが

少ない上に

部分を酷使するようになっています

 

眼が疲れたり

指先が

首が

立ちっぱなしで足がだるい

腰が

 

カラダは均等に疲れるより

どこか部分が突出して疲れる方が

疲れとして感じやすくなります

 

それなのに部分疲労は抜けにくいのです

 

だから寝ても

お風呂に入っても

疲れが取れず

 

またその上に疲労が重なり・・・

という悪循環になってしまいます

 

インナーマッスルが使えるようになると

力が分散されますので

疲労も分散され

全身が均等に疲れるようになるので

疲れが抜けやすくなります

 

風呂に入れば

寝れば疲れがとれるようになるのです

 

具体的には

例えば手を洗うときに

手先を動かすのではなく

胸の中央から動かすことで

手が動くようにしたりだとか

 

脚はちょっと感覚をつかむのが

難しいのですが

 

ゴキブリホイホイに捕まって

足がベトベトで動かしにくい

 

ような感じで動かすと

インナーが使えます

 

そうすると胃の裏側に

動く感じが出てきます

 

それがインナーマッスルの代表選手である

大腰筋ですので

普段もその感覚を頼りに

歩けるようになると

O.K.です

 

すると今は立ったときに

モモの筋肉がカチカチに固いと思いますが

 

これがフニャフニャにやわらかくなります

 

モモの筋肉は普通に

立ったり歩いたりするのには

必要ない筋肉なのです

 

ブレイクダンスとか

パントマイムというのは動きとして

インナーマッスルを使えるようにするのに

良いと思います

 

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アトピー克服コース

 

ステロイド剤は目に障害を引き起こしたり
副腎への負担が大きく
やがて効き目がなくなってきてしまいます

 

皮膚の炎症はまた皮膚呼吸をさまたげ
肺に大きな負担をかけます

 

そうかといって無理に炎症を抑えこんでしまうと
今度はぜんそくという形になったりしてしまいます

 

アトピー性皮膚炎の方は非常に身体(筋肉)が固く強ばっています
あなたも足や腕の付け根に小さいグリグリがありませんか?
それはリンパが詰まっているから!

 

さとう式リンパケアより生み出されたMRTという技術によって
筋肉をゆるめ、リンパなどの体液を循環させることで
どんどん身体は良い方向へ向かっていきます!

 

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からだの痛みや苦痛などの日常的な不調や可動域の改善に役立つだけでなく、
脳梗塞後のリハビリ、筋拘縮、介護の現場などの方々にも希望を見出し、
ハッピーを届けることの出来る施術です

 

ひとりでやっていますので、
かなり時間に融通が利きます
反面、急なご来店には対応できない場合が考えられますので
事前に御連絡下さい

 

伊豆の国市内、函南町、伊豆市など近隣市町まで出張も承ります
横になれるスペースがあればどこでも施術できます
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