脊柱管狭窄症 が痛みの原因ではありません。伊豆の整体院が本当の原因をお伝えします。

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脊柱管狭窄症 が痛みの原因ではありません。伊豆の整体院が本当の原因をお伝えします。

腰、腰痛ブログ

2016/11/28 脊柱管狭窄症 が痛みの原因ではありません。伊豆の整体院が本当の原因をお伝えします。

目次

・身体が悪くなる順番がある。

・我慢できる人がなりやすい。

・我慢の先に得られるもの。

 

【からはだふくらか】によって、全ての生命は、死ぬその時まで、快い身体で、愉しく、悦びにあふれた毎日を過ごします。 

わたしは、死ぬ瞬間まで成長し続け、全ての生命から感謝を受けて、豊かな暮らしをすることができます。

ありがとうございます。

 

 

病名シリーズですね。

 

 

まず、基本として。

 

 

痛覚は、骨格筋と呼ばれる、身体を動かす筋肉にしかありません。

 

骨にも、脳にも、内臓にも、血管にも、そして神経にも痛覚はありません。

 

脊柱管狭窄症だから痛い

ということはあり得ないということです。

 

 

それなのにお医者は、痛みと、脊柱管が狭まっているという現象とを、ゴッチャにして説明するから、誤解を招くのですよ。

 

脊柱管狭窄症では痛み、痺れは出ません。

本当に神経を圧迫する様な状態にまでなった場合、麻痺が起こり、便が出なかったり、足の感覚が無くなります。

 

 

では、何が痛いのかって、痛覚があるのは骨格筋だけなんですから、筋肉が固まって循環が悪くなって、痛くなってる以外にはありません。

 

 

毎度おなじみのフレーズですが、

身体の中には海があります。

 

皮袋の中に、骨も、筋肉も、内臓も、脳も、神経も、血管も、浮いているようなものです。

 

その骨の中にも髄液という名で、海が通っています。

 

 

脊柱管狭窄症というのは、背中の筋肉を異常に緊張させることで、骨を圧迫し、この髄液の通りを悪くしているのです。

 

 

脊柱管狭窄症によくある症状に、間欠性跛行があります。

 

少し歩くと足がしびれたりして、休むと治る、というのを繰り返す状態です。

 

 

これは、歩くウチに、髄液が滞ることで起きています。

 

 

ハッ!

 

 

郵便配達員時代に、足が動かなかったのは、これだったのか!?

 

いやしかし、そんなに腰が固かった記憶も無いが。

 

 

あーでも、きっと似たような現象だったんだなぁ。

 

この症状の方は、みなさん、腰の筋肉がガッチガチです。

 

骨も押し潰すくらいですからね。

 

よく見ていると、「真っ直ぐな良い姿勢」の方が多く、性格もまじめで、力を抜くということが本当に出来ないようです。

 

 

自分を律することに長けているのでしょうが、

それは、往々にして、嫌なことでも我慢して出来てしまうということ。

 

 

人間はそうそう嫌なことを我慢してやれるようには出来ていません

 

 

精神面をある程度コントロールできても、身体は正直です。

 

 

無理をして我慢を重ねて、頑張っていれば、不調になるのは当たり前

 

 

脊柱管狭窄症で無くても、ジンマシンとか、甲状腺の異常白血病なんてのも、我慢に我慢を重ねた人がなる病気です。

 

 

いずれ精神にも不調を来たし、自律神経の失調などにもなっていきます。

 

 

あれ?

 

郵便配達員時代、自律神経をやられて仕事辞めたんだよ。

 

我慢して、無理をしていたのは分かってましたが・・・。

 

今改めて、バカだったなぁ、とつくづく感じますね。

 

操体では病気になるプロセスというものを

 

歪みの発生

 

感覚異常(ここで何だか変だな、とか調子が悪いなどの愁訴が出ます)

 

機能異常〈精密検査で異常が分かる〉

 

器質破壊(病名診断が出る)

 

という順序で悪くなっていくと考えます。

 

 

脊柱管狭窄症などは、ここでいう器質破壊の段階ですね。

 

でも、その前に三段階あったワケですよ。

 

本当なら、その前段階の内に、何とかしちゃえば良いんですが、まだ大丈夫、とか自分がやらなきゃ、とか考えて、頑張って、無理して、我慢してしまうのですね。

 

 

頑張って得られるのって、病気くらいなものですよ。

 

 

好きでやりたくて仕方が無いことをやってるとき、頑張ってるっていいませんからね。

 

 

傍から見て、物凄く頑張っているように見えても、やりたいことをやってるとき、本人に頑張ってるつもりはありませんよね。

 

 

ただただ、愉しくてしかたがないだけでしょう。

 

 

ちなみに上記は悪くなる順序で、回復する順序は

 

歪みが戻る

 

感覚の正常化

 

機能正常化

 

器質破壊停止・回復   (全快とはいかない場合もありますが)

 

となります。

 

 

自分を抑えて、抑え続けていても、抑えきれるものではありません。

 

だからこその脊柱管狭窄症ですし、場合によっては、心筋梗塞など、命に関わる病気に発展する危険もあります。

 

 

愉しく生きるってのは別に、のんべんだらりと暮らせっていう意味ではありません。

 

 

辛いことも、乗り越えた先に、目指す所があるからこそ、ただ辛いだけで無く、愉しめるんです。

 

 

苦労は買ってでもしろって、無意味な苦労は必要ありませんからね。

 

 

それが身体に現れてくるってことです。

 

 

頑張っちゃダメだよ。

 

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