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夏こそ冷え対策
梅雨が夏
夏は熱を産み出しにくい時期
だからこそ冷やさない工夫が必要なのです
日本の夏とは梅雨のことで 梅雨が明けたら晩夏
日射しが最も強いのは 太陽が一番真上に近くなる夏至に決まっています
気温は海水面や地面などが温まってから上がるので 時差が生じるから 立秋辺りに暑くなるだけで
コンクリートは蓄熱しやすいのですから 都会が暑くなるのも致し方なく
本当に問題だと考えるなら バカの一つ覚えみたいに 40℃を越えましたと騒ぐのではなく 対応を考えればよいだけのことでしょう
空気や水を通す舗装だって今は可能です
冷房だって 熱を外に放出して内を冷やす原理なのですから コンクリに囲まれて 冷房をすればするほど 暑くなるのです
しかも 冷やす対象が小さいほど 冷やす空間に対する表面積の割合が増えます
表面積が大きいということは それだけ熱の影響を受けやすいのですから 冷房効率は悪くなります
つまり より熱を外に出す必要がある
小動物が常に摂食し 脈動が速いのは 熱が逃げるのに対応する為
ですから 集合住宅や オフィスビルなどは
商業施設のように 全館で空調を行う方が合理的です
さらには 太陽光パネルは その変換効率がよくて3割
7割は熱として捨てられています
一番の都会で 戸別に太陽光パネルを設置したら
暑くなるだけじゃ?
緑を削ってメガソーラーを設置するなんてのは 害でしか無い
気温は緯度や標高 海洋性か内陸か など 様々な要因で決まってきますが
海に近い地域でも その流れが暖流か寒流かで また違います
しかし その海水温は表面の温度で 少し下がれば低い温度で一定しています
だから 太平洋側に 堰や堤やブイなど 潮力によって 冷たい下の海水が上がってくるような仕組みを設置すれば 気温は下がる
とは武田邦彦先生の話
本当にCO2が温暖化の原因なのかはまだ不明で さらに 間氷期でしか無い現在が 本当に温暖化してると言ってよいのかも不明な状況にあって
100年後に0コンマ何度下がるか下がらないかという 効果があるんだか無いんだか分からない 対策とも呼べないような対策ばかり講じるのは
排出権とかね
本当は温暖化してもしなくても どっちでもよいと考えてるからなんじゃないの
と勘繰ってしまいます
さて からだの面で考えますと この時期は夏向きになっていますので
熱を逃がしやすく 熱生産などの代謝が抑えられている時期なので
冬より冷えが堪える状況にあります
なのに わりと気温が低めだったりすることが多かったり
以前から 冷房病など冷えの問題は言われていますが
やはり 夏は暑くあってもらわないと からだとして辛い
秋冬は 熱生産 代謝が上がってくるので 肌寒いくらいの生活をおくる方が より丈夫に活溌になっていきますが
今の時期は それを行うと逆効果
無理をさせることになります
湯船で温まる 温かい飲食物で内側から温める
ということが 重要になります
午だからお腹が空いてないけど食べる
というのが食べ過ぎの原因だとお伝えしていますが
夏だから冷たいもの という考えも駄目だということです
とくに 汗をかきやすい方は 冷えやすいからだなので 余計に冷やさないことを考えないといけません
汗をかくこと自体によいも悪いも無いんですが
なるべく 汗をかかないからだの方がよいのです
それだけ 熱を維持できるワケですからね
汗をかきやすいというのは 上で見た小動物のように 効率が悪いからだということ
汗はこまめに拭き取るか 着替えられるなら着替えること
お腹を空かせてから食べること
これだけでも相当違いますよ
甘いものを減らすこと 塩分ミネラルをしっかり摂る など
挙げれば幾らでもお伝えできますが とにかく 冬より夏の方が 冷え対策はしっかり行わなければならない
ということは まず抑えておきましょう
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