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2026/02/04 花粉症にならない からだ

 

 

目次

 

春の からだ


骨盤と肩甲骨


花粉症にならない からだ

 

 

 

 

 

 

昨日が節分で

今日が立春

 

ということは昨日までは冬の土用だったということです

 

一昨日が満月で

旧の正月元日は今年は17日ですので

本格的な春になるに

少し時間差があります

 

今年は丙午ですが

十干十二支の十干は五行に基づき

甲乙丙丁戊己庚辛壬癸はそれぞれ

木火土金水に当て嵌まり

 

それぞれが兄弟を持つことで

木の兄木の弟

火の兄火の弟

土の兄土の弟

金の兄金の弟

水の兄水の弟

となります

 

そして

木は青春

火は朱夏

金は白秋

水は玄冬をも表し

それぞれの間に黄土が入る

 

この十干と十二支との組み合わせは決まっていて

丙午はあっても

丁午は無いのです

 

だから

十と十二の掛け合わせの120年で還暦にならず

半分の60年が還暦

 

しかし

天寿は還暦2回を言いますので

やはり120年

そこまでいって天寿を全うすることになるとされます

 

しかし

生きることは死なないこととは違いますよね

 

活き活きと生きていなければ

生きていることにならない

と考えたい

 

 

夏の土用の鰻は有名ですが

これは平賀源内が考え出した広告宣伝文句で

 

冬には脂が乗る鰻も

夏場には痩せて味が落ち

従って売上が落ちるのを

どうにかと頼まれて考え出したもの

 

本来はのつく食べ物とされていました

 

同様に

冬の土用はのつく食べ物とされます

 

北海道辺りなら

冬の土用に羊

とかイケそうですね

 

まあ

それも終わり

 

これからは春

 

お伝えしていますように

春は夏に向かってからだが変わる時期

 

夏のからだの要点は

熱を逃がしやすいこと

 

37℃平熱の人にとって

気温は約10℃低い25℃近辺がもっともすごしやすいのだそう

 

夏日というのは25℃以上を言います

 

つまり

夏は本来

人にとってはラクに毎日をおくれる時期なのです

 

昨今は猛暑でそうとも言えなくなっていますが

 

それでも今は冷暖房がほぼ備わっているのですから

活用すれば良いだけの話で

 

寒波なんかより遙かに凌ぎやすいハズ

 

 

体温を維持するのも気温が高いから比較的ラクで

熱を生産する必要も無いので

食が細ります

 

そして

全体的な代謝が下がる

 

動物の筋肉運動は

かなり熱生産が高いそうで

 

走り回ったりすると

本来は沸騰してもおかしくないんだと

 

それを効率よく排泄することで

体温を一定に保っているので

 

代謝が落ちる暑い時期に

運動をすることは

無理がある危険な行為と考えられます

 

 

その熱排泄に重要になってくるのが

肋骨

 

ここが空冷ルーバー宜しく

全開になって排泄しやすいようになる必要があるのです

 

 

その基盤となるのが骨盤

 

 

月経の項でもお話ししていますが

 

骨盤は女性に限らず

動きます

 

骨盤とひと口に言っても

大きく腸骨と仙骨とに分かれ

 


 

腸骨は足の付け根で

仙骨は仙椎と呼ぶ背骨が5つくっついたもので

 

別々の骨が

特に二本足で立ち上がった人は

かなり堅固になってはいますが

 

仙腸関節というものも認められているのですから

大きくはなくても動く前提

 

その骨盤が開くことによって

前足と後ろ足の連動により

 

 

肩甲骨が寄ります

 

肩甲骨が寄るということは

 

当然

胸が開くということ

 

この一連の流れがうまくいかず

骨盤の変動が閊えるとき

風邪となります

 

咳や嚔といった運動や

熱による弛緩を使って

骨盤の緊張を取り

動きを助長するワケです

 

季節の変わり目に風邪を引きやすいというのは

季節の変動にからだがついていかなくなっていることによるのです

 

 

そして

近年増え過ぎて当たり前になりつつある花粉症は

 

今度は骨盤では無く

肩甲骨の閊えによるもの

 

肩甲骨は

足で言う腸骨の役割

 

つまり

腕の付け根で

 

肩関節で腕をぶら下げています

 

一方で鎖骨にぶら下がっていて

鎖骨は胸の中央にある胸骨に繋がっています

 

つまり

肩甲骨は肋骨の上に位置しているだけで

肋骨との繋がりは筋肉しか無い

 

ところが

肩甲骨が肋骨にへばりついている方が実に多く

 

肩甲骨の癒着は

腕の挙上の仕上げを邪魔しますから

腕が挙がりにくくなりますし

 

何より

肋骨の動きを邪魔します

 

肋骨の内には

肺や心臓

食道などがあるのですから

 

肋骨の動きが悪ければ

呼吸を浅くし

心臓へ負担を掛け

飲み込みなどにも影響を及ぼします

 

目が痒くなる

鼻水が止まらないというのは

 

心臓より上部にある

頭部への循りが不足している顕れで

 

嚔は肋骨の動きを促す働きです

 

肋骨は胸椎1番から12番まで

ひとつひとつに付いています

 

ということは

肋骨の固さはそのまま背骨の固さでもあります

 

脊椎からは自律神経が伸びていますから

脊椎の動きが悪ければ

自律神経の働きもおかしくなる

 

とくに

日本では春に心機一転する場合が多く

肋骨の固さはストレス耐性をも減らしますから

自律神経の乱れを起こすのも宜なるかな

 

それが積もり積もって五月病になるのは

この春の変化の時期にからだが対応しきれないことが原因となるのです

 

アレルギー反応というのは

要は内臟機能の低下で

 

内臟機能の低下をもたらすものは

食べ過ぎ

 

 

さらに

糖と

植物油の過剰摂取

 

 

動物性の脂

塩の不足が大きく関わってきます

 

つまり

必要なものが足りず

余計なものが過剰な不均衡が原因で

 

骨盤や肩甲骨の動きを阻害するのも

結局はそこに行き着きます

 

新の年末年始に暴飲暴食を繰り返したのであれば

旧の年末年始は

からだがしっかりと夏向きに変わっていけるよう

小食を心懸けましょうか

 

ダン先生の身体教育研究所界隈でも

この時期から禁糖が始まります

 

花粉症で悩まれているのであれば

取り組んで損は無いでしょう

 

【からはだふくらか】の捧仕で

骨盤の動き

肩甲骨の動きに

弾みを付けることは可能ですが

 

それらも日々の生活に大きく影響されます

 

良くなるのも自身の力

悪くなるのも己の勝手

なのです

 

 

 

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