070-4385-1014
〒410-2211 静岡県伊豆の国市長岡991-4
受付・営業時間:10:00~18:00
本日18時より 本年最初の 聴く整体『かいふくRadio』放送!
お正月なので
本年のオープニング曲は
ジョージ紫プロジェクト
“Farewell To Arms”
以下
【からはだふくらか】的訳を
「そんなことは起こらないよ 決して」
いいや 出来るんだ その時はもう目の前に
今 何が起きているか 耳を澄まし よく見てごらんよ
皆は 「生き延びるには必要だ」という
それじゃ駄目なんだ
そうじゃない 争いを続けることは ねえ 地獄への道なんだよ
傷つけるものなんか棄ててしまおう その手に掴むのは生きる希望だ 壁なんか取り払え 違いなんか無い ただ赤い血が流れているだけだろう
「無理だよ 不可能だ」
「夢みたいなことを」
いいや 出来るさ 希望を持とうよ
固く閉ざした心を開いて 耳を澄まし 感じてごらん
傷つけるものなんか棄てて その手に抱くのは泣いてる子供だ 壁なんか取り払え 同じ希望を抱いているんだから 悦びに溢れる日々を
快く愉しい今を
続いても
ジョージ紫プロジェクトの
“Peaceful”
ジョージ紫プロジェクトは
私が沖縄大学で何かの気の迷いで入った
軽音学部の先輩に誘われて
ローディーのバイトをさせていただいたバンドです
日本ではジュリーたちがGSで賑やかだった頃
一方で岡林信康らの“関西フォーク”と呼ばれる
非常にメッセージ性の高い唄が
表に露出されずに拡がっていた時代
つまりは
日本がベトナム特需で
己は安全地帯に隠れて
「高度経済成長」という偽りの看板を掲げて
ベトナムの方々や米兵たちの屍を金に替え
俗物的な豊かさに狂っていた時代
沖縄では明日死ぬ覚悟の米兵達を相手に
基地で彼者の怒声罵声歓声を相手に
その技術を磨いていったミュージシャンたちの
ひとりの雄がジョージ紫
DEEPPURPLEに心酔して自ら紫を名乗った
そのハモンドオルガンは
まあぁ重たいんです
そして
どうにもボーカルが苦手な“紫”ではなく
このジョージ紫プロジェクトの
ウイリーのボーカルはどストライク
彼のベースはベースじゃ無い
非常にメロディアスな弾き方をしてます
異端なんでしょうね
ギターのユタカの技術もスゴい
同じ名前ですしね
親近感しか持たない
エツさんのドラムもえげつない
ということで
大好きなバンドでした
佳い思い出です
ラストはそんなジョージ紫と双璧をなす
沖縄ロック
もうひとりの雄
コンディショングリーンの
かっちゃん
“What a wonderful world”
ロックとは生き方だ
という言葉がありますが
彼こそはロッカー
コンディショングリーンのライブは
紫とは違い
ベースのエディーが一番下で
ドラムのエツさん
ギターのシンキで
四人の肩車タワーを作った状態で演奏したり
かっちゃんが蛇を噛み殺したり
過激なエンタメだったそう
私が実際に観たころはソロでしたが
それでも
客席からブラジャーが飛んできたりね
客の靴を剥ぎ取って
そこにビールを注いで呑んだり
してました
木々は緑に萌え 薔薇も赤く 君と僕のために咲いている ついそう感じてしまうよ あぁ佳いなぁ
空はどこまでも青く 雲は白く 太陽の恵み 月の祈り ついそう感じてしまうよ あぁ佳いなぁ
空に掛かる虹の橋 挨拶を交わす人たちの笑顔は その美しさに負けない 言葉だけじゃなく 心からの思いやりがあるから
赤ちゃんの声が聞こえる 多くの幸せを得て 新しい明日を生きていくのだ ついそう感じてしまうよ あぁ佳いなぁ
干支の話とかをしたような覚えがあります
今年最初の『かいふくRadio』
ゼヒお聴きください
FMいずのくにで「かいふくRadio」放送中!
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本放送は第2火曜18時より放送です!
再放送は第4金曜19時です
26/02/04
26/01/24
26/01/15
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お正月なので
本年のオープニング曲は
ジョージ紫プロジェクト
“Farewell To Arms”
以下
【からはだふくらか】的訳を
「そんなことは起こらないよ
決して」
いいや 出来るんだ
その時はもう目の前に
今 何が起きているか
耳を澄まし
よく見てごらんよ
皆は
「生き延びるには必要だ」という
それじゃ駄目なんだ
そうじゃない
争いを続けることは
ねえ
地獄への道なんだよ
傷つけるものなんか棄ててしまおう
その手に掴むのは生きる希望だ
壁なんか取り払え
違いなんか無い
ただ赤い血が流れているだけだろう
「無理だよ
不可能だ」
「夢みたいなことを」
いいや 出来るさ
希望を持とうよ
固く閉ざした心を開いて
耳を澄まし
感じてごらん
傷つけるものなんか棄てて
その手に抱くのは泣いてる子供だ
壁なんか取り払え
同じ希望を抱いているんだから
悦びに溢れる日々を
快く愉しい今を
続いても
ジョージ紫プロジェクトの
“Peaceful”
ジョージ紫プロジェクトは
私が沖縄大学で何かの気の迷いで入った
軽音学部の先輩に誘われて
ローディーのバイトをさせていただいたバンドです
日本ではジュリーたちがGSで賑やかだった頃
一方で岡林信康らの“関西フォーク”と呼ばれる
非常にメッセージ性の高い唄が
表に露出されずに拡がっていた時代
つまりは
日本がベトナム特需で
己は安全地帯に隠れて
「高度経済成長」という偽りの看板を掲げて
ベトナムの方々や米兵たちの屍を金に替え
俗物的な豊かさに狂っていた時代
沖縄では明日死ぬ覚悟の米兵達を相手に
基地で彼者の怒声罵声歓声を相手に
その技術を磨いていったミュージシャンたちの
ひとりの雄がジョージ紫
DEEPPURPLEに心酔して自ら紫を名乗った
そのハモンドオルガンは
まあぁ重たいんです
そして
どうにもボーカルが苦手な“紫”ではなく
このジョージ紫プロジェクトの
ウイリーのボーカルはどストライク
そして
彼のベースはベースじゃ無い
非常にメロディアスな弾き方をしてます
異端なんでしょうね
ギターのユタカの技術もスゴい
同じ名前ですしね
親近感しか持たない
エツさんのドラムもえげつない
ということで
大好きなバンドでした
佳い思い出です
そして
ラストはそんなジョージ紫と双璧をなす
沖縄ロック
もうひとりの雄
コンディショングリーンの
かっちゃん
“What a wonderful world”
ロックとは生き方だ
という言葉がありますが
彼こそはロッカー
コンディショングリーンのライブは
紫とは違い
ベースのエディーが一番下で
かっちゃん
ドラムのエツさん
ギターのシンキで
四人の肩車タワーを作った状態で演奏したり
かっちゃんが蛇を噛み殺したり
過激なエンタメだったそう
私が実際に観たころはソロでしたが
それでも
客席からブラジャーが飛んできたりね
客の靴を剥ぎ取って
そこにビールを注いで呑んだり
してました
木々は緑に萌え
薔薇も赤く
君と僕のために咲いている
ついそう感じてしまうよ
あぁ佳いなぁ
空はどこまでも青く
雲は白く
太陽の恵み 月の祈り
ついそう感じてしまうよ
あぁ佳いなぁ
空に掛かる虹の橋
挨拶を交わす人たちの笑顔は
その美しさに負けない
言葉だけじゃなく
心からの思いやりがあるから
赤ちゃんの声が聞こえる
多くの幸せを得て
新しい明日を生きていくのだ
ついそう感じてしまうよ
あぁ佳いなぁ
干支の話とかをしたような覚えがあります
今年最初の『かいふくRadio』
ゼヒお聴きください