伊豆の整体院がお伝えしても、まず皆やらない“最強の健康法”とは?

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伊豆の整体院がお伝えしても、まず皆やらない“最強の健康法”とは?

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2020/09/21 伊豆の整体院がお伝えしても、まず皆やらない“最強の健康法”とは?

からはだふくらか】と関係のあった方がすべて
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ありがとうございます

 

結構、色々な方にお伝えしているんですが、まあ、やったという話を聞いたことがない、最強の健康法があります。

 

それが何かをお伝えする前に、まず基本として押さえておいていただきたいことをお知らせしておきましょう。

 

犬でも猫でも、陸上で生活する動物のほとんどは、泳ぎを教えなくても泳げるのですが、海獣の類、アシカとか、オットセイなどは、泳ぎを教わらないと泳げないのだそうです。

 

それは、犬や猫と違って、餌をとったりという高度な泳ぎ方を要求されるために、学ばなければ泳ぐことが出来ないのだそうです。

 

人間は二本足で立ち上がりました。

これは、実は相当に高度な身体操作を要求されています

 

ですから、本来は、立ち方、歩き方を教え、学ばなければならないところなのですが、どうでしょう?

立ち方とか、歩き方とか、教えてもらった覚えがありませんよね?

 

そのせいで、私たちのほとんどは、間違った立ち方、歩き方をしています。

だから、腰だ、ヒザだ、肩だ、首だ、と痛みを覚えたり、病気になったりしているんです。

 

身体は初めから完璧で、何を足す必要も、引く必要もない、存在です。

50年、80年、100年程度でガタが来るような、やわな構造ではありません。

 

それが慢性的に腰が痛いとか、永年、肩こりで悩んでいるとか、持病があるとかというのは、使い方を間違っているからです。

 

高齢になったらアチコチ痛んでくるのはしょうがない」なんてことは、全くありません!

ただただ、間違った使い方を続けてきたから、痛んでるだけで、正せば痛みは無くなります。

 

つまり、人間としての基本動作である、立ち方、歩き方を正してしまえば、体操をしたりとか、ストレッチとか、ヨガとか、運動などをしなくても、健康でいられるようになるということです。

 

逆に言えば、そこが間違っている限り、体操も何もかも、一時しのぎにしか過ぎなくなる、ということです。

 

と、ここまででお分かりのように、最強の健康法というのは、立ち方、歩き方を正してくれる方法ということです。

 

なのに、ナゼ、みんなやらないのでしょうか?

 

やりたくても、とても出来ないような難しい方法なのでしょうか?

常軌を逸した、あまりにも常識外れなことなのでしょうか?

そんなことで本当に変化するとはとても思えないからでしょうか?

 

私にはどれも違うんですが、お伝えした方達にとっては、こういう障壁を感じるのでしょうね。

でも、改めてお伝えしますが、これは最強の健康法です。

 

ではその方法をお伝えします。

 

それは、はだしで歩く、です。

 

拍子抜けされたかもしれません。

 

でも、なぜ、裸足で歩くことが最強なのかを今から説明していきますね。

 

手と足は元々同じように、歩くのに使いました。

私たちは立ち上がったために手は歩行には使わなくなり、足だけを歩行用にしているのですが、骨を見ても、筋肉を見ても、手と足の構造は、今でもほとんど変わりありません。

 

両手の無い方が器用に足を使って、身の回りのことを行っているのを見たことがあるでしょうか?

足は手のように動かすことだって、全然できるんですよ。

 

足つぼがあるように、手にもツボがありますし、指先の感覚も、手足に違いはありません。

 

ただし、今はほとんどの方が、靴下を履いて、靴を履いて過ごしています。

もう、生まれてスグから靴下を履かせているご家庭も多いかと思います。

 

これは手袋をして、その上からグローブ、ボクシング用でも、野球用でも何でも良いですが、をはめているようなものです。

 

大雑把な行為しか出来ないし、感じることも出来ませんよね?

例え、家の中だけでも裸足で暮らしているのと、靴下を履いて、スリッパを履いて暮らしているのとでは、足の裏から得られる情報量は10倍も100倍も違うものになります。

 

ええ、計ったことはありませんので、イメージで言っています。

でも、全然違うのは、本当のことです。

 

さらに外を裸足で歩いてみて下さい。

 

今までとは別次元の感受性を得られるはずです。

 

熱い、冷たい、乾いている、湿っている、凸凹している、ツルツルしている、などなど。

 

足は二本足で立つ私たちにとって、最も重要な土台です。

ここが様々な情報をキャッチしてくれると、その情報が身体全体に行き渡りますので、難しいアレコレを考えなくても、教わらなくても、勝手に正しい立ち方、歩き方に身体を導いてくれるんです。

 

今、靴が、クッション性の高いものと、薄っぺらな靴底のものと二極化してきているのは、今までのように、足を保護するという、足の機能を弱める方向に突き進んでいるものと、もっと昔に戻って、足の機能を引き出そうと考えるものとが出てきたからなんですが、そもそも舗装されている道は足にとっては負担が大きい道であるということを、忘れてはいけません。

 

土や草の上なら、それらがクッションとなってくれるから、足への負担は少なくて済んだのが、舗装されるようになってくると、足にクッションを付けないと、衝撃をまともに受けることになって、足の故障につながってくる、ということになります。

 

だから、どこを歩くか、によって、履物は替えると良いんですね。

登山などで舗装されていないような道を行くなら、薄い靴底の物で良いし、舗装されている道を走ったりするならやはり、クッション性の高いスニーカーなどの方が良いわけです。

 

ですが、裸足だと、また話が少し変わってきます。

裸足の場合は、足裏から細かく、しかも大量の情報が入ってきますから、どういう歩き方をすれば良いかを、勝手に判断してくれるわけです。

道に適わせた歩き方が自然に出来るようになります。

 

何かを履いていると、どうしても、情報量が不足するために道に適わない歩き方を選択してしまい、故障につながってくるわけです。

 

そうして、正しい立ち方、歩き方が出来ている時、身体はもっとも良い状態になります。

身体の中も、循環が最大化して、内臓の働きも最大限に良くなっていきます。

 

身体に溜まっている静電気とかのアースとしても裸足で土や草の上に立つことは役立ちます。

 

靴を脱いで、靴下を脱ぐだけで、勝手に身体が良い方向に行くのですから、やらない手は無いと思うんですが、上に挙げたような理由から、まず、みなさんやりません。

 

ケガをするとか、そういう心配をなさる方もいらっしゃいますが、それは裸足になったことが無いから、分からないんです。

情報量が桁違いに高くなると言いましたね。

ちゃんと危険なことは回避します。

 

もしケガをしたとしても、それは、情報をちゃんと取りきれないほど、足裏が鈍感になってしまっているからです。

だとしたら、まずは普段、家の中からでも裸足になる機会を増やしていく必要があります。

 

足裏が鈍感になっていたら、土台が狂っているかどうかも分からなくなるわけです。

自分が正しく立っているつもりで、歪んでいれば、アチコチ不調になるのは当然ですね?

 

冷え性だから、ムリ?

 

正しく立って、歩ければ、循環は最大化するとお伝えしましたよね?

冷え性ってのは、循環が悪い状態を言います。

 

どっちの方が冷え性の解消につながるか、分かりますよね?

 

身体は最初から完璧だと言いましたが、ならば、身体の自然に任すのが最も良い方法になりますよね。

自然に近い状態に持っていけば行くほど、身体の機能は高まり、良くなっていくんです。

 

かばったり、大事にし過ぎたり、使わなかったりするから、弱くなっていくんです

機能が働けない状態を作り出しておいて、ほら使えないじゃないか、って言うのは、使い方が分からなくてスマホなんて使えたもんじゃない、って言ってるのと一緒ですよね。

 

せっかく与えられた高機能な身体を使わずに腐らせるのはもったいない!

せめて、痛みや不調を感じなくてすむ身体になりましょうよ。

 

そうすれば毎日イヤな気分にならずに、愉しく過ごせます。

誰かをうらやんだり、妬んだりしなくて暮らしていけます

 

あなたのハダシ生活、ゼヒ始めて下さい!

 

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