腰って何だべ?伊豆の整体院がお伝えします。

からはだふくらか

070-4385-1014

〒410-2211 静岡県伊豆の国市長岡991-4

受付・営業時間:8:30~22:00

スタッフブログ

腰って何だべ?伊豆の整体院がお伝えします。

腰、腰痛ブログ

2016/11/07 腰って何だべ?伊豆の整体院がお伝えします。

 

目次

 

  • ・腰というのはどこか

  • ・どう使えば良いか

  • ・腰の役割

などを考えていきます

 

 

【からはだふくらか】によって、全ての生命は、死ぬその時まで、快い身体で、愉しく、悦びにあふれた毎日を過ごします。 

わたしは、死ぬ瞬間まで成長し続け、全ての生命から感謝を受けて、豊かな暮らしをすることができます。

ありがとうございます。

腰というのはどこか

 

日本の腰に当たる部位は外国には無いのだそうです。

 

日本人の感覚としての「腰」と英米で言うウエストは位置が違います。

 

 

また伝統的な日本人の「腰」と、今の私たちの考える腰というのも少々違うようです。

 

 

伝統的な日本の「腰」は「落ち着け」たり「重」かったり、「入れる」「定まる」「すわる」「抜かす」「低い」「折る」「強い」(新明解国語辞典より)などというものになります。

 

 

場所としては腸骨、仙骨など、いわゆる骨盤。

 

骨の感覚のことを腰と言っていたようです。

 

 

日本は腰肚文化とも言われていました。

 

 

下腹=丹田とも言われる場所で、武術などでは重要視される部分ですが、武術に限らずとても大事な部分で、慢性的に腰痛をお持ちの方は、実はこの下腹の力が抜けている方が多いのです。

 

 

腰肚という場合の腰は、ほぼ骨盤と同意だと思います。

 

どっしりと構えてやたらに動かすような、場所では無いように感じます。

 

 

ひるがえって今の私たちが痛めがちな、曲げる「腰」は骨盤と肋骨との間の、背骨しかない部分を指すことが多いと思います。

 

 

ウエストとほぼ同じ部位になっているのでしょうか。

 

 

ここは背骨と筋肉しかありませんので、本来加重をしてはいけない部分です。

 

 

だから着物だった時の私たちは、帯や腰板などでここを曲げないようにしていました。

 

 

本来、身体を前後に倒す場合、曲げる場所は股関節、鼠蹊部です。

 

ここは体の中で一番大きい骨盤と、太い大腿骨がありますので、筋肉にそれほど負担なく、大きな力が出せます。

 

 

腰を曲げるとすると、小さい椎骨の集まりである、背骨と筋肉しかないのですから、そもそも、そんなに力が出せる場所ではありません。

 

 

それなのに、力を加えて使おうとするから、痛めてしまうのです。

 

 

私たちのカラダは4本足の動物と、基本的に変わりません。

 

 

もっと言いますと、魚やヘビを見ていただくとお分かりのように、背骨は柱では無く、動きの源です。

 

 

ここから動きが始まる、という場所で、支える骨ではないと言うことです。

 

 

 

その使い方を間違ってしまうと、痛めてしまうことになります。

 

 

腰は力を加えてどうこうする場所ではありません。

 

列車で言う所の連結部のような、方向を変える際に向きを変えるように使う箇所なんだと、意識を変えて使っていきましょう。

 

 

いくら痛みを取り除いても、使い方が間違っていれば、腰痛は何度でもぶり返します。

 

 

正しい腰の使い方が出来て初めて、腰痛の治療は完了します。

 

 

 

目次
第一章 人間の設計にミスはない
第二章 般若身経-健康の自然法則
第三章 毎日を快適に過ごすために
第四章 現代医学への警鐘
第五章 温古堂先生
〈付〉人間悲願の達成へ

 

正しい身体の使い方をくわしくしりたい、など、ご質問、ご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

からはだふくらか
TEL 070-4385-1014
e-mail karahadahukuraka@rakuten.jp

 

 

住所
〒410-2211
静岡県伊豆の国市長岡991-4・P2台
温泉場出逢い通り
湯らっくす公園近く、長岡湯本バス停そば

受付・営業時間:8:30~22:00
定休日 不定休

_c_choju55_0004_s512_choju55_0004_2

 

 

 

#伊豆の国市 #伊豆 #函南町 #三島 #沼津 #からはだふくらか
#肩コリ #腰の痛み #悩み #克服
#温泉場出逢い通り #湯らっくす公園 #長岡湯本

TOP