ストレスに負けない為に必要なレジリエンスというお話

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ストレスに負けない為に必要なレジリエンスというお話

ストレス整体ブログ

2020/09/14 ストレスに負けない為に必要なレジリエンスというお話

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レジリエンス(resilience)は、元々はストレス(stress)とともに物理学の用語であった。 

ストレスは「外力による歪み」を意味し、レジリエンスはそれに対して「外力による歪みを跳ね返す力」として使われ始め、精神医学では、ボナノ(Bonanno,G.)が2004年に述べた「極度の不利な状況に直面しても、正常な平衡状態を維持することができる能力」という定義が用いられることが多い。

 

ばい・うぃきさん

 

物理学用語としてのストレスというのはネガティブな意味は無いんですね。

ただの反応のことですもんね。

 

心理学用語に取り入れられた時点で、苦痛、苦悩、というネガティブな反応に限定されたようです。

 

さらには、ストレッサー、つまり刺激ですね、があった瞬間にストレス反応は出ますから、ここも、ごちゃ混ぜになって、しかもプレッシャーの意味が強くなっています。

 

単なる刺激じゃ無くて、重圧。

 

だから普通使ってるストレスっていうのは重圧と、それに対する苦痛、苦悩、ってことになるんでしょう。

 

ストレスは無かったら生きていけない、という言い方もされます。

 

この時のストレスは、だから、心理学用語としてでは無く、物理学用語の方に戻っているんでしょうね。

 

しかも、この場合は、どちらかと言うとストレスでは無く、ストレッサーのことになっているようです。

 

刺激による反応では無く、刺激そのものを言っていますよね。

 

ややこしい。

 

でね、考えていくと、ストレスって受け止める側がどう感じるか、っていうだけの話になっていきます。

 

ハラスメントと一緒です。

同じ行為でも、してくる人によって、タイミングによって受け止め方が変わる。

 

ハラスメントになるかどうかも、ストレスになるかどうかも、全ては、どう受け止めるかってことになっちゃいます。

 

心理学用語にするのか、物理学用語にするのかは本人次第という。

 

で、本題はレジリエンスでして。

 

身体においては、刺激があったら歪む、歪んだら戻ろうとする、というのは、ひとつの流れなんですよね。

 

途中で止まることはありません。

 

そんなレジリエンスのお話をしようと思います。

これ、使いそびれると大変ですよ、ということで。

 

過ぎたるは及ばざるがごとし

 

まあ、これは何でもそうですよね。

 

日光だって無きゃどうにもならないけど、ずっと陽に当たってたら、日焼けとか、日射病とかになる場合もあります。

 

酸素なんてのも、ミトコンドリア先輩が居てくれるお陰でエネルギーに出来てますけど、猛毒ですからね。

やっぱり多く摂り過ぎれば、病気の素になります。

 

水だって、塩だってそうです。

 

暑さ寒さ、天気が変わることだって、気圧が変化することだって。

 

人間関係とか、食事とか、運動とか。

 

これらは全てストレッサーになるワケですね。

 

必要だったり、快い、心地良い、ものだとしても、過ぎれば害になります。

 

無さ過ぎるのも困りもので、刺激が無ければ、生き物は生きてるんだか死んでるんだか判断がつかなくなるから、死んじゃいます。

 

だからこそ、人間関係を疎にする“新しい生活様式”はクソだ!って言い続けているんですが。

 

刺激に対しては必ず反応をします。

だからレジリエンスっつーのも身体において、自明のことで、歪んだら、元に戻ろうとするのは生体なら当たり前。

 

骨が折れたら、次は折れないように強くなって修復されます。

 

筋トレってのは、だからレジリエンスそのものです。

 

長年もみほぐされていると、どんどん身体が硬くなっていくのも同じです。

 

粗忽の使者が釘抜きでつねられないと感じなくなっちゃう、っていうのをもみほぐしではやってるわけですよ。

 

 

生命はそうやって、より強く成長していくものです。

 

刺激に対する反応が良くなっていくから、練習を繰り返すとか、続けることが上達に何よりも大事なことになるんでしょう。

 

失敗しようが、行動が、経験が糧になる、と言われるのは、だからやっぱり本当なんですよ。

 

病気も刺激です

経験することで身体は強くなっていきます。

 

殊に、小さい頃は抗体が少ないから、病気に多く罹って、強くなる必要があるわけです。

病気に罹らなければ、強くなれないまま、大人になってしまいます。

 

HPも少なけりゃ、武器も魔法も薬も何も無い状態でボスキャラと遭遇したら秒でやられちゃいますよね。

 

例えば、大人になってから罹る麻疹は重症化しやすい、ってそりゃそうですよね。

 

何だかんだ、小さい頃の方が、体温も高いし、白血球なんかも元気ですから、自然免疫力自体は高いんですよ。

 

だから、余計なことをせずに、熱が出ようが何だろうが、元気なら走り回らせとけば良いし、辛そうなら、寝かしておけば良いんです。

 

大人になっても、抗体が無くて、免疫力は下がってるんだったら、症状を重くして、反発力を高めなければレジリエンスになりません。

 

まあ、重症化しやすいからという名目で、薬を使うことが問題なのかもしれませんけども。

 

薬はレジリエンスの邪魔でしかありません

 

薬は反発力を低減させるか、余計な手助けをするか、大体この2パターンですかね。

 

余計な手助けってのは、要するにドーピングです。

身体本来の力で反発するんじゃ無いから、身体は強くなれません。

 

低減させる方は、反発出来ないんですから、身体は、やっぱり強くなれません。

 

折角の成長の機会をみすみす逃しているわけです。

 

だから、薬をすぐ服用する人は何度でも同じ症状を繰り返します。

 

身体からしてみれば、

 

「なんだよ邪魔すんなよ。」

「また!何だよコイツ、ふざけんなよ」

って感じなんでしょうね。

 

ドーピングは強くなれないというより、レジリエンスが逆に作用するって言うんでしょうか。

やってくれちゃうから、身体として反発する必要が無くなっちゃうんで、どんどん弱くなっていっちゃいます。

 

胃薬、便秘薬、糖尿病、パーキンソン、高血圧、インスリンなんかがドーピング系なのかな。

 

使えば使うほど、機能が奪われるから、必要性ばかりが増してしまいます。

 

精神薬、睡眠薬、ステロイド、抗生物質、鎮痛剤なんかは低くする方かな。

 

こっちは反発がちょっとしか出来ません。

すると今度はその地点が、基準になっちゃうので、どんどん、基準値が下がっちゃう感じ。

 

しかも、病気に対してではなく、薬に対してばっかりレジリエンスが働くから、どんどん薬は効かなくなっていきます。

予防注射のレジリエンス

そもそも、予防注射は感染症の予防にはなりません。

 

感染症の罹り方と、経路が違う為に、抗体が出来たとしても、そいつは感染症とは別のものに対する抗体でしかありません。

 

つまり注射に対するレジリエンスだけが高まるんです。

 

注射に耐性が出来るけど、病気になりやすい、という、悪くなりやすく、良くなれない、どうしようもない身体になって行くって事です。。

 

そもそも、病気にならなきゃ身体は強くならないんだから、予防っていう考え方ですよ。

 

未来に何が起こるか、っていうことは分かりません。

今年コロナで世界がこんな事になるなんて、誰も予想してないですよ。

 

未来は常に想定外だと、この動画でも言ってますね。

あらゆる病気に対して予防するっていうのは、不可能だし、無意味です。

 

そうじゃなくて、何が来ても大丈夫な自分であること、が大切なんです。

 

その上で、抗体とか経験とかっていう武器や防具を身につけるから、もっと成長していけるんです。

 

基がしっかりしてなければ、武器や防具だけ与えられても使いこなせません。

 

身体は初めっから完璧で、何を足す必要も引く必要もない存在です。

 

余計なことをするから、働くべき所を働かせられなくなって、それを補おうとまた余計なことをして、って、自分で勝手に悪いループにして行ってるだけなんですよ。

 

悪くなるのも自分の勝手。

良くなるのも自分次第。

 

ここでは概要しか言ってませんので、細かく、何をどうしたら良いかを知りたいと思われたら、お気軽にお問い合わせ下さいね。


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