ひざの痛みにサメの軟骨ってどうなの?伊豆の整体院が考えてみました。

からはだふくらか

070-4385-1014

〒410-2211 静岡県伊豆の国市長岡991-4

受付・営業時間:8:30~22:00

スタッフブログ

ひざの痛みにサメの軟骨ってどうなの?伊豆の整体院が考えてみました。

膝ブログ

2016/12/05 ひざの痛みにサメの軟骨ってどうなの?伊豆の整体院が考えてみました。

目次

・ヒザの軟骨は、本当にすり減っているのか?

・軟骨が減るから、痛いのではない。

・足の循環が悪いせい。

・正しい立ち方、歩き方をすれば、勝手によくなる。

 

【からはだふくらか】によって、全ての生命は、死ぬその時まで、快い身体で、愉しく、悦びにあふれた毎日を過ごします。 

わたしは、死ぬ瞬間まで成長し続け、全ての生命から感謝を受けて、豊かな暮らしをすることができます。

ありがとうございます。

 

ヒザの軟骨はすり減るのか?

 

ヒザの痛みにお悩みの方で、サメの軟骨や、グルコサミン、コンドロイチンなど、摂取されている方もいらっしゃると思いますが、果たしてその内、どれだけの方に効果がありましょうか。

 

サメの軟骨自体がどうこうではなく、それを摂取することが、本当に正しいのかどうか、ということを考える必要があると思うのです。

 

 

車も、電車もある、現代の私達の生活と、人力しか移動手段がなかった時代の人たちとでは、どちらの方が足をよく使っているかは、比べる間もないですね。

 

 

よっぽどな運動を、長期に渡ってされてきた方でも、ひざの軟骨がすり減るなんて事は、まずありません。

 

 

では、なぜすり減っているように見えるのか?

 

これは、立ち方や歩き方がおかしいために、足に余計な力が入り、循環が悪くなっている、ということが、まず大前提として、あります。

 

 

次に、関節には、関節を保護する役割を持つ、関節液というものがあります。

 

ヒザをケガしたり、悪くすると、水が溜まりますね。

 

それが、関節液です。

 

保護をする為に、余計に液を増やすのです。

 

 

ですから、溜まったから抜く、というのは、折角の保護を、取っ払ってしまっていることになります。

 

 

そうして、循環が悪くなると、この関節液に、充分な酸素や栄養が足りなくなります。

 

ヒザの軟骨は、神経や血管がありませんから、関節液から栄養を補給しているのに、関節液自体の栄養が足りないために、ヒザの軟骨への栄養補給も出来なくなります。

 

そうして、ヒザの軟骨はやせ衰えてしまうのです。

 

 

すり減っているわけではありません。

 

 

ですから、ひざ周囲の筋肉をゆるめてあげれば、循環が良くなれば、関節液の栄養がよくなり、軟骨も厚くなる訳です。

 

 

また、ヒザの軟骨も、ヒザにある骨も、神経が通っているわけではありませんので、すり減ろうが、削れようが、絶対に痛みを感じることはありません。

 

 

痛みを感じられるのは筋肉部分だけです。

 

循環が悪くなるほど、ヒザ周辺の筋肉を緊張させてしまっていることで、痛みを感じているのです。

 

 

ですから、筋肉をゆるめれば、痛みも同時に消えます。

 

 

筋肉をゆるめる方法として、とにかく必要なことは、間違った立ち方、歩き方を直して、正しく立ち、正しく歩くことです。

 

 

【からはだふくらか】では、何よりその部分を、大切にお伝えしています。

 

お悩みの方、相談、ご質問など、お気軽にご連絡下さい。

 

からはだふくらか
TEL 070-4385-1014
e-mail karahadahukuraka@rakuten.jp

 

 

住所
〒410-2211
静岡県伊豆の国市長岡991-4・P2台
温泉場出逢い通り
湯らっくす公園近く、長岡湯本バス停そば

受付・営業時間:8:30~22:00
定休日 不定休

_c_choju55_0004_s512_choju55_0004_2

 

 

 

#伊豆の国市 #伊豆 #函南町 #三島 #沼津 #からはだふくらか
#肩コリ #腰の痛み #悩み #克服
#温泉場出逢い通り #湯らっくす公園 #長岡湯本

TOP