“ひざが痛い”と伊豆の整体院にご来院

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“ひざが痛い”と伊豆の整体院にご来院

膝ブログ

2017/05/12 “ひざが痛い”と伊豆の整体院にご来院

目次

・ヒザの痛みの原因

・インナーマッスルが大事

・ブレーキの筋肉?
・足を正しく使う練習法

 

 

【からはだふくらか】によって、全ての生命は、死ぬその時まで、快い身体で、愉しく、悦びにあふれた毎日を過ごします。 

わたしは、死ぬ瞬間まで成長し続け、全ての生命から感謝を受けて、豊かな暮らしをすることができます。

ありがとうございます。

 

ひざが痛い

 

という訴えのお客様。

 

太ももがガチガチでした。

 

ですので太ももをゆるめますと、痛みが減じました。チャンチャン

 

 

太ももが固く緊張していますと、循環が悪くなり、ヒザの関節液が不足して、潤滑油が足りなくなるために、関節の動きが悪くなったり、ヒザのお皿が動かなくなったり、それこそ軟骨が栄養不足で痩せてしまう、などによって、痛みが出ます。

 

ひざの痛みにサメの軟骨ってどうなの?伊豆の整体院が考えてみました。

 

ではなぜ、太ももがガチガチになるのかというと、昨今流行りのインナーマッスル、とくに大腰筋が、うまく使えていないためです。

 

 

大腰筋は唯一、上半身と下半身をつないでいる筋肉で、胃の後ろにある背骨から、太ももの骨の内側についています。

 

 

この大腰筋が、本来、足を動かすのに必要な筋肉です。

 

ということは、つまり、足は、胃の後ろから生えている、と考えて良いのです。

 

 

多くの方は、太ももの筋肉を使うことが、足を動かすことだと勘違いしていますが、この大腰筋を使うと、足の運びが非常にラクになります。

 

階段なんかも、面白いように上れます!

 

 

先の、“ひざが痛い”とご来院の方も、大腰筋がうまく使えていないがために、太ももの筋肉で、その代わりをさせてしまって、ムダに筋肉を緊張させてしまっていた、ということになります。

 

 

そもそも、立っているときに、足に力なんか必要無いのに、踏んばって立ってらっしゃる方が、ほとんどです。

 

立っている時に、ふとももが、ゆるゆるか、ガチガチか、触ってみれば、すぐ分かります。

 

 

身体の表面を覆っている筋肉は、すべて、制御用、ブレーキです。

 

ですから、それほど使う必要がないはずなんですが、多くの方は、このブレーキで一所懸命に動かそうとしてらっしゃるんですね。

 

ブレーキを踏みながら、アクセルもふかそうとしているので、エネルギーの消費が多くなりますし、故障の原因となるのです。

 

 

身体を動かす大元は背骨です。

 

その動きを四肢に伝える、というのが本来の動き方。

 

 

ですから、足を動かすのは、大腰筋を使うのが本当、なんです。

 

 

 

筋肉と聞くと、すぐ鍛えたがる人が多いのですが、大腰筋を鍛える必要はありません

 

 

ただ使えていないだけなので、使えるようになれば良いだけです。

 

まずは立った状態で、太ももの力を抜く、工夫をしてみましょう。

 

 

 

それから、大腰筋の使い方を思い出すための練習として、立っていても、座っていても、寝ていても結構です。

 

足を伸ばして、カカトを支点にして、小刻みに、小さく足を揺らします。

 

 

滑らかに揺らすのは、かなり難しいですよ。

 

 

でも、これが出来れば、大腰筋はバッチリ使える状態にあります。

 

うまく出来なくても、繰り返している内に使えるようになってきます。

 

 

あとは、使うだけです。

 

 

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